マルニの学習机・・人気です^^。マルニの学習机にはどういうタイプがあるのか、購入時のポイントをまとめました。
マルニから発売されている女の子用の学習机は「フレンディキャンティ」。デスクとオープンラック、ワゴンが用意されています。
柔らかな曲線のデザインをベースとし、ハートの形がところどころにあしらわれています。
一見して小学生の女の子なら喜ぶようなおしゃれ心をくすぐるデザインなんですよ。
一方、男の子用の学習机は「フレンディジャック」。色はナチュラルダークブラウン。
落ち着いた感じですが男の子用ですからね、力強さを印象つけるデザインなんです。
子供だけでなく大人が使用できるようにとデザインされているので長期間愛用できるんですよ。
「フレンディナッツ」。本物志向の人にはこれがいいかもしれません。「ニレの無垢材」が使用されているんです。
木目の模様が鮮やかで木の素材感あふれる商品です。表面上にビスの跡はありません。木組みの技術を利用しているんです。
ほかにも「フレンディスター」「フレンディポップ」「フレンディスック」といったシリーズがありますが、違いはデスクの脚のデザインです。
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マルニの学習机は工夫が様々。機能性がとても高いんです。
天板の下に引き出しが付いているのですが、その引き出しにはキーボードテーブルが付いてます。
引き出しとキーボードテーブルを同時に引くとキーボードとマウスを置くスペースが同時に確保できます。
天板の奥行き寸法が70cmあるんです。将来的に参考書やノート、辞書などを学習机の上に同時に広げる時がきますよね。十分なスペースが確保されているというわけです。
天板の面積が広いと効率よく学習を進められますよね。
マルニの学習机は設置場所で組み立てる方式です。デスク部分の天板や脚、棚板などは部位ごとに分解された状態で設置場所に搬入です。
搬入場所が2Fにあって階段が狭い時。家具を運び込むことは一苦労です。でもマルニの学習机なら心配いりません。スムーズに運ぶことができます。
組み立てる際の組み立て金具ですが無垢材に直接取り付けられています。ですからパーティクルボードに組み立て用金具が取り付けられている場合に比べると格段に強度アップしています。
長い期間使用しても、また、多少乱暴な扱いをしてもガタつく心配は少ないんだとか。
デスクの側面にはフックが付けられており(耐荷重30kg)、ランドセルなどを掛けておくことができます。使用していない時はたたむことができるので服などを引っ掛ける心配はありません。
コンセントなんですけどね。マルニの学習机にはコンセントが5口用意されています。
小学校に入学する時に使う物は鉛筆削りくらいだと思うんです。とはいえ成長するにしたがってパソコンやプリンター、携帯電話の充電器などの電源も必要になってくるでしょう。
インターネットに接続するのであればさらに電源が必要になってきます。
コンセントの数が少ないとタコ足配線になって安全性でもいただけません。マルニの学習机なら安心です。
ワゴンの収納力もいいんです。ワゴンの奥行きは60cm。A3の用紙も収納することができます。
一般的なワゴンサイズの奥行きは45cm。30%ほど収納スペースを多く確保できる計算になります。
ワゴンの天板も2cmピッチ、7段階で高さの調整が可能。デスクの天板と同じ高さに調節することもできます。
ワゴンとデスクを同じ高さにすればワゴンをサイドデスクにできますからさらに広いスペースを確保できます。
ワゴンの一番上の引き出しには簡単に着脱できる木製トレイが付いています。
ペントレイなので通常良く使うペンを置いとけばいいですね。勉強する時はこのトレイごとデスク上に持ってこれますよ。
ワゴンの後ろは収納スペース。ワゴンに入らない大きさのスケッチブックなんかを収納すればいいでしょう。
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